【秋の遊び】子供と拾ったどんぐりや落ち葉で工作しよ!乾燥方法も紹介

前回、秋の歌や絵本をご紹介させていただきましたが、今回は落ち葉や松ぼっくり、どんぐりなど、秋のものを使った工作(遊び)についてご紹介します!

 

外へ行ってみよう♪

これからどんどん紅葉が始まり、木々がとても綺麗に色づき始めますね。歩いていれば松ぼっくりやどんぐりなども転がっています。

様々な色や大きさがあり、集める楽しさもあるのではないでしょうか?

よーく見て歩いてみると、普段なかなか気がつかないことや秋がたくさん見つけられますよ♪

 

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落ち葉や木の実を集めていい状態で保存しよう♪

様々な色の紅葉や様々な大きさの木の実。

お気に入りのものを集めたら、できる限りいい状態で保存しておきたいですよね。しかし変色や形が変わってしまうのはとても早いもの。

では、どうしたら保つことができるのでしょうか?

 

それはできる限り早く乾燥させることです!!!

落ち葉の乾燥方法

集めた落ち葉をお水で洗います。石鹸などは使わず、お水のみ!破れたり木の実が壊れたりしないように気をつけてくださいね。

晴れた日なら天日干し。お天気が悪ければ風通しを良くして・・・

キッチンペーパーで洗った落ち葉の水分を優しくとり、新聞紙に挟み、上から重石をして1日おきに新聞紙を取り替えます。新聞紙を置く場所も湿気が多いところは避けましょう。

3日ほどすると完成です。

 

木の実の乾燥方法

木の実は軽く洗い、煮沸消毒します。割れにくくなったり、消毒ができるので衛生面は安心できそうですが、カビが生えやすいので最低でも1ヶ月は風通しの良いところで

乾燥させないといけません。干物を作る時に干すような網があればベストですが、ご家庭にもあるザル、玉ねぎなどが入っているネットやストッキングなどにいれて

定期的にゴソゴソとかき混ぜ、バランス良く乾燥させてあげましょう。

 

少し手間がかかりますがこの過程が大切です。

乾燥ができたら、紙袋にいれて保存しましょう。紙袋は風通しも良く、湿気も吸収してくれます。

 

 

落ち葉や木の実で工作しよう♪

*お面作り

画用紙(紙皿でも貼れるものならOK)に子どもさんが自由に紅葉や木の実を貼り付けて自分だけのお面作りに挑戦!

紙皿とふんだんな落ち葉を使ってライオンや、太陽、ひまわりなども作れます。

 

*リース作り

100均にもあるリースの土台に、落ち葉や木の実、ちょこっとオシャレにパールなどをつけていきます。

リースの土台は買わずとも、拾った木々でも良いでしょう。

クリスマスにも使えるように松ぼっくりを集めたリースを作るのも素敵ですね!

 

*グリーティングカード作り

好きな落ち葉をハガキや便箋に貼るだけ♪

この季節なら敬老の日におじいちゃんおばあちゃんにプレゼントするのもいかがでしょうか?

 

*写真立て&カレンダー作り

写真を入れる部分やカレンダーの日付部分は事前に準備しておき、その周りに好きな紅葉や木の実を貼っていくだけ♪

全部は難しくとも秋のシーズンのみ作り、季節感を味わっても良いですね。

 

*お絵描き

蝶々や鳥の羽根の部分を落ち葉で表現したり、イモムシを表現したりと、なんでも自由なものでOKです。楽しければ◎

 

*焼き芋

工作ではありませんが・・・焼き芋は盛り上がりますよね!

個人的に外でやるのは難しかったり、許可が必要だったりするので、市や区のイベントなどがあれば参加してみましょう♪

 

アネデママ
いかがでしたか?

秋の深まりはあっという間です。この素敵な季節をしっかり味わいたいですね!

この季節にしかないものから、季節感を味わえ、時に虫や動物と出会い、「生きる」という命についても子どもに伝えていけるでしょう。

また、自由に楽しんでもらうことから、発想力や表現力も身についていきます。

『自然』と触れることは良いことづくしです!

私たちも子どもの気持ちに戻って一緒に楽しんじゃいましょう)^o^(

お出かけ・遊び / 乳幼児 / 子育て・子供

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アネデママ

アネデママ

による記事。★27歳。2013年女の子出産の新米ポジティブママ。自分の学びも兼ねて、経験談など役立つ記事を書いていきます。