赤ちゃん幼児と避難するための非常用持ち出し袋の中身リスト【防災準備】

9月1日は防災の日。

みなさん、備え、していますか?いざという時のイメージ、できていますか?

1人でもオタオタしそうなのに、赤ちゃん・子連れは尚更大変になりますよね。でもオタオタしていられないのが親である私たち!子供を守らなければ!!!

しかし、そんなわたくしはというと・・・全く出来ておりません(;_;)

 

ということで、わたし自身も勉強しながらリサーチし、いいなと思ったものや、実際に準備していくものをまとめていきたいと思います。

また、実際に地震に遭遇した方の経験も聞きだせる範囲でお聞きして載せています。

 

赤ちゃん・子連れ家庭にこれは必要!防災準備リスト

  • 防災頭巾、帽子、ヘルメット
  • 母子手帳(必ず!絶対!忘れず!重要!!!)
  • 抱っこ紐やスリング
  • 紙オムツ、おしり拭き(必要年齢のみ)
  • ミルク、哺乳瓶(必要年齢のみ。哺乳瓶は使い捨て)
  • ペットボトルのお水
  • ベビーフード、おやつ
  • お茶やジュース(粉末のものは便利)
  • 子どものスプーン、フォーク
  • 着替え(薄手のものから防寒具まで最低2〜3組あると望ましい)
  • おもちゃ、絵本
  • 毛布やバスタオル、ブランケットや敷物
  • ハンドタオル、ティッシュ
  • トイレットペーパー
  • ウェットティッシュ(おしり拭きでも代わりになります)
  • 缶詰、レトルト食品
  • 現金(できるだけ細かいお金で準備する、自動販売機や公衆電話を使うかも)
  • 携帯電話の充電器(電池式のものが使い易い)
  • 懐中電灯やライト
  • 乾電池(携帯電話にもライトにも使える換えの電池)
  • 携帯ラジオ

とまとめてみました。

 

パッと見ると「こんなに!?」と思われるかもしれませんが、お子様連れの家族にはどれも必需品ですね。基本的なものばかりです。

ですが、いざという時これら全てを持って、なおかつ、子どもを連れて避難できるのか・・・不安になってきますね。

次は、準備する量や保管についてまとめていきます。

 

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どのくらい準備しておけばいい?オススメの保管方法は?

わたしが「いいな」と思ったのは、

【メインバック・サブバック①・サブバック②】

と分けて準備しそれぞれを別の場所に置く、というもの。

これはポストに入っていた防災ガイドに記載されていました。あとは市のホームページなどにも載っています。

 

置き場所を分ける。車に置くのもおすすめ!

  • メインバックは日常生活で一番多く過ごす場所に。
  • サブバックは玄関や車に。

このように分けることで危険回避しながら、荷物は持ち出せるという利点があります。

また避難後、自宅へ荷物を取りに帰ることの許可が下りれば、残りのバック達を目指して帰れるわけです。

 

車は周りに倒れたり落下するものがなく、安全な場所に停めてあり、綺麗に残っていれば、荷物も無事でいざという時は車内を有効活用できます。

避難所では人目が気になるであろう授乳やおむつ替え、機能があれば携帯の充電もできるのです。

ガソリンの補給はこまめにし、鍵も極力持ち歩くようにするといいかもしれませんね。

外出中に実際に地震に遭われた方は、携帯・財布しか持っていない状況の中、車に準備していた防災グッズに助けられたと言います。

 

非常袋の中身の量

そして、準備する中身の量は「試して決める」です。

まずは、赤ちゃんや子どもを連れて持てる荷物の量か確認しましょう。

 

1で記載したグッズを準備し、リュックなど、防災用のカバンに詰めていきます。

非常袋用バックのおすすめ

詰めていくものとしてはリュックをオススメする方や、ボストンバック型のキャリーバックをオススメする人が多いようにみられます。

迷うところですが、私はリュック派に1票!!子どもを連れていたら、両手は空けておきたいな、と思ったからです。

これは皆さんの好みや考え方によりますが、共通して言えるのは 「生地や持ち手の部分がしっかりしているもの」を選ぶことです。

 

子供を連れて避難できる?

さぁ、それを持って赤ちゃんを抱っこしたり子どもと手をつないでみてください……いかかでしょう?足場が悪くても、15〜30分は頑張れそうですか?

 

もし、「とてもじゃないけど持てないわ」ということでしたら、その中からもう一度必要最低限なものに絞ったり、着替えやお水の数を減らしてみてください。

小さい子どもがいると、必要なものでもたくさん荷物を持って避難することが難しくなりますね。実際に試しておくことはとても大切ですよ^^

 

自分が持てる量がわかったら、その不足分をまた違うバックに入れます。

例えばメインのバックで着替えとお水の数を減らしてしまったのなら、それを補うように準備することです。

 

準備段階では、それぞれ複数揃えていかなくてはならず大変ですし、お金もかかります。

その時になったら、状況次第で何も持ち出せずにいるかもしれません。ですが、準備をして心構えをしておくことはとても大切です。

準備が整ったあとは、オムツや着替えなどのサイズ、食料品など賞味期限の確認をこまめにして入れ替えていきましょう。

 

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赤ちゃんや乳幼児のために、普段多めにストックしておきたいもの

  • 紙オムツ、おしり拭き
  • 着替え
  • タオル(大・小)、ティッシュ
  • おもちゃや絵本
  • 常備薬(幼児さん以上の場合)
  • ベビーフード、お菓子
  • 粉ミルク、哺乳瓶
  • お水、コップ
  • お茶、ジュース
  • 缶詰、レトルト食品
  • 子供用のスプーン&フォーク
  • カセットコンロ、ボンベ、小さなお鍋

赤ちゃんや幼児さんの年齢では、災害時の状況を把握しづらいもの。

場所や状況は違えど、できる限り普段の生活に近い状態で過ごせるように準備していきたいですね。

 

普段から子どもに仕込んでおきたいこと

準備も災害時も子どもを守らねば!と親としては必死になりますよね。

もちろんほとんどは私たち親の頑張りどころなのですが、子どもにも人肌脱いでもらいましょう^^

 

これはわたしが学生時代、実習でお世話になった保育園で遊びも兼ねて伝えていたのですが、

ダンゴムシで地震対策

「ダンゴムシになって!」と体を丸めて遊ぶ→できるようになったら「もしユラユラ地面が揺れたら、ダンゴムシになって椅子の下に隠れるよ」と教えて防災訓練の導入にしていました。

 

電車ごっこで迷子対策

「電車ごっこ」→この遊びを通して、災害時の迷子を回避しましょう。災害時はかなりの混雑が予想されます。

ヒモでも何でもいいですが、「この中にママと一緒にいてね」と電車ごっこを想像させるのです。

 

この2つはしっかり言葉が話せず、うまく伝えられない子どもさんへの仕込みです(笑)

お兄ちゃんお姉ちゃんには、わかりやすい言葉で繰り返し教えましょう。

 

気になる非常用持ち出し袋「地震対策30点避難セット」

今回、色々と調べていくと、こんなものを発見!!

なんの準備をしていない我が家にとっては救世主です

  • 防災士さんが被災者の方々の声を元に選んでいること
  • 女性や高齢者でも待てる範囲の重量
  • 防炎や防水素材を使用
  • 多機能
  • たくさん入る

この5点が魅力的だと感じました。

 

1にまとめたものと合わせ、ご家族の状況に合わせて必要なものに優先順位をつけ、準備していけそうですね!

これは主人に相談してお買い上げしようかと思います。

 

アネデママ
 いかがでしたか?まだ手付かずだった我が家ですが、準備が進みそうです。

 

「無い」ことよりも「ある」ことを予想し動くことは本当に大切だと思います。

いつ、どこで起こるかわからない災害。24時間災害とは隣り合わせなのです。

無事に生きていられる今に感謝しながら、備えていきたいですね。

 

もし、「こんないいもの見つけた!」や、実際に役に立ったものなどありましたらぜひ教えてくださいね。

大切な家族、、守りましょう!!!そして自分自身も。

乳幼児 / 子育て・子供

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アネデママ

アネデママ

による記事。★27歳。2013年女の子出産の新米ポジティブママ。自分の学びも兼ねて、経験談など役立つ記事を書いていきます。