ついにきた!子供が私を親にする2歳代イヤイヤの8ケースとその対処法!

これまでイヤイヤ期の時期や過ごし方、1歳代のイヤイヤについて取り上げてみました。

⇒ イヤイヤ期いつからいつまで?上手な付き合い方と私の接し方

⇒ 1歳代のイヤイヤはなぜ?理由と7つの対処法!私はこう対応中

 

今回は本格的なイヤイヤ期と言われている2歳代のイヤイヤ期についてまとめていきたいと思います。

  • 2歳代のイヤイヤの特徴
  • どんなイヤイヤが多い?8つのケースとその対応
  • イヤイヤとどう付き合う?5つの対処法

 

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2歳代のイヤイヤの特徴

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a、言葉が上手く伝えられない!イヤイヤ

2歳を迎えると、単語・2語文で自分の気持ちを伝えられるようになります。話せない言葉も、言葉にできないだけで話している内容は理解できていたりします。

分かっているから伝えたい⇆でもどう伝えたらいいのか分からない、伝わらない

という気持ちの立ち往生によるもの。

 

b、強要されたり、やらせてもらえなくてイヤイヤ

何でも自分でやりたがる気持ちでいっぱいの2歳児。時間がかかったって、できなくたって、とりあえず自分でやりたいんですね。

手を出されたり、ママに決められたりすることが大嫌い。自立心をつけていくスタート時期になります。

 

c、できないことはないんだもん!高い子どものプライド

私達から見て「これは無理だよ〜」と思うことでも、出来ると思っているのが特にこの時期の子ども(笑)プライドだけは一丁前に持ち合わせていて、加えて高いのです。

子どもでもプライドは傷つきますので言い方にはご注意を。。

 

どんなイヤイヤが多い?8つのケースとその対応

2歳代のイヤイヤを経験されたママのお話をまとめています。

ちなみにうちの娘は1歳7ヶ月ですが、かなり当てはまることが多いので、私自身がどうやってみたのか、ということも載せていきますね!

 

①伝えたいことが伝わらない

 

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単語で言葉を伝えられるようになってくる2歳代ですがまだまだ言葉数は少ない時期。

話している内容は理解できても言葉に出せず、「分かっているのに伝えられない。伝わらない」というストレスをイヤイヤで表現したりします。

 

こんな時は「◯◯したい?」「◯◯が嫌?」など、とりあえず色々なことを聞いてあげること。

思い当たること全て聞き、それでも泣いたりグズっているのであれば「ごめんね、ママわからないや」と言って抱きしめたり頭を撫でてスキンシップをとりましょう。

 

それでも騒ぎが落ち着かない場合は泣くのが収まるまで見守ってあげてください。

大人の私達も、変にしつこく「大丈夫?大丈夫?」と近くにいられたら泣き止むタイミングがわからなくなったり、いつまでもそのことが頭に残り、消化できなくなってしまいますよね。

 

うちはまだ1歳7ヶ月ですが、このパターンが多く、何度も何度も泣かせたまま放っておくことがあります。

すごく悪いことをしていると感じてしまいますが、これも成長のうち。

落ち着いてきた頃に、「疲れちゃったし、一緒に何か飲もうか♪」と誘ったりして気分を入れ替えてあげるのも効果がありましたよ^^

 

②どこでもなんでもボタンを押したがる

子どもって何故だかボタンが大好き。とりあえず押したくなってしまうんですよね^^;「面白そう」と興味をくすぐられるのでしょう。

ですが公共の場で、ママからしたら「迷惑かけてしまったら大変」と感じてしまいますよね。

 

こんな時、もし周りに迷惑がかからないのであれば押させてあげましょう。

全て「ダメ」と禁止してしまうと益々触りたい気持ちが強くなり、逆効果です。

 

もし周りに迷惑をかけてしまうと判断した場合は、「今は我慢しようか」と言い聞かせること。

我慢できた際には必ず褒めてあげる!これはmustです!!!

 

③スーパーでお菓子を離さない、買ってと泣き喚く

買い物の際、「今日は買わないよ」と言ってもお菓子を持って床に寝転び、大泣き。

周りのことも考えるし、買い物に行くだけでドッと疲れがきますよね。。

こんな時どうしましょう?

 

泣かれたくないから、と言って自分が折れるのはNG。泣いたらお菓子を買ってもらえる、と子どもは判断してしまいます。

「買わない日は買わない」のです。

スーパーに入る前に「お菓子は買わないよ」と約束していない場合は、しっかり約束をしてから入りましょう。

 

その約束も「お菓子を買わない」だけではなく「約束が守れなかったら帰ろう」と付け加えてみる。

もし約束が守れなかった場合、ママは大変ですが、1度スーパーを出ます。この繰り返しで、徐々に約束が守れるようになります。

そして、守れた場合は思い切り褒める!!!たまには一緒にお菓子選びをして買ってあげてくださいね。

 

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④自分で服を選ぶがコーディネートがグチャグチャ

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自分でなんでもやりたいお年頃。こだわりも益々強くなるお年頃。

選んでもらったのはいいけれど、「外に出るのにこの格好は・・」みたいなことが多々。。

こんな時はどうしましょう?

 

子どもの気持ちを尊重する。否定はしない。

「こっちの方が似合いそう〜!」や、2セット服を準備しておき、「どっちにする?」と選ばせてあげるのも、子どもが納得しやすいです。

 

「えっ!?」という気持ちになるの、わかります^^;

うちも、「パジャマで保育園に行く」と着替えもせずに駄々をこねられた日はどうしようかと思いました。。。

 

⑤自分で服を着たがり、挑戦するが出来ずに大泣き

④でもお伝えしましたが、なんでも自分で!自分で!となるお年頃です。ですが、まだまだ自分1人ではできないことがほとんど。

時間もかかります。結局、自分で出来ずに大泣きしたり大騒ぎしたり・・・トホホですよね。

こんな時は???

 

これも④と同じく「否定はしない」が鉄則です。そしてなんでも周りがやらない。自分でやる!という意欲をなくしてしまうので注意です。

「やる」という時は見守り、さりげな〜くサポートしてあげる。前後の向きや靴下の向きなど、見てあげてくださいね。

そしてうまく出来ても出来なくても褒めて、達成感を味わったり、嬉しいという気持ちを経験させてあげると伸びていきます。

 

⑥食事にすぐ飽き、立ち歩く。少し遊んでまた食事。集中できない。

子どもの集中できる時間はほんのわずかと言われています。

私たちからしたら、食事をしっかりとってほしい。食事の時は食事なんだ!と思いますが、子どもにとっては食事中も周りには興味が行くため、

遊びたいと思えばそれに向かって行ってしまうのです。いい意味では素直で単純なんですよね(笑)

こんな時はどうしましょう?

 

食事量を見直す。

子どもが食事に集中できるのは10分くらいと言われています。立ち歩くことが酷ければ、食事量を少なくして、「全部食べられた!さぁ遊ぼう!」としてあげるのもgood。

もし食べ切らずに遊び始めた時は「ママ食べちゃっていいの〜?」「お片づけしちゃっていいの〜?」と声をかけ、それでも食べなかったら片づけてしまいましょう。

 

マナーを教えたくて子どもを叩いて怒ったり、「もう食べさせないよ」など脅してもその時だけで効果がないのだそう。

これを聞いて少しドキッとしたわたし;;

最近は前よりかマシですが、マナーを教えるために怒っていたし、今でも「もう食べさせないよ」と言っています〜〜直さなくては。。

 

⑦スマホがお気に入り。取り上げると大泣き

今やどこのご家庭にもスマホがあるのが当たり前の時代ですね。確かにとても便利です。

子どもの写真を撮ったり、アニメを見せたり、触ればどんどん画面が変化していく楽しさに、子どもたちは興味津々で大好きなものなのではないでしょうか?

だからこそ、取り上げられてしまうと大騒ぎになるんですね。

こんな時は・・・?

 

1番は触れる場所に置かない&暗証番号のロックをかける。いつもアニメを見せるなど、あまり携帯に頼らない。これが1番効果的です。

興味があっても無ければ見えず、あっても動かず、、なのです。

 

でもそれが難しい場合は、「ママ、大切なものだから返してくれる?」と声をかけてみる。

効果が無ければ、好きなおもちゃと交換したり、絵本読もう?などと違うことに興味を持たせてみることです。

 

それでもダメなら携帯に興味がなくなるのを待つのみ。こんな時のためにも、ロックだけは必ずしておきたいですね!

私はロックをかけていなかった時に、勝手にフェイスブックのタイムランが更新されていたり、ラインの履歴が消されたりと散々でした(笑)

 

⑧手をつないで歩くのを嫌がる

歩くことが当たり前になり、疲れるまでは歩きたい!という子どもの気持ち・・・嬉しいけれど、1人で歩かれるのは危険がいっぱいで怖いですよね。

ダメと注意してもその場でグズられ収拾がつかなくなることも。

こんな時は・・・

 

危ないことは「ダメよ」と伝える。「車や自転車が通るから手を繋ごうね」と毎回伝える。

その場でグズったときは安全な場所に移して、落ち着いてから理由と一緒に伝えてみましょう。

ただただ怒っても、なぜいけないのか・なぜ危ないのかが理解できないのです。

 

イヤイヤとどう付き合う?5つの対処法

①子どもの気持ちに寄り添って言葉をかける

癇癪を起こした時は「どうしたの?」「嫌だったね」など、気持ちに寄り添ってあげること。

はじめは納まらなくても、繰り返すことで「ママは自分のことを分かってくれるんだ」とわかり、強い信頼関係を築くことができます。

 

②ダメなことはダメ!折れずに通す

人に迷惑がかかったり、危険が予測できたり、親としてこれだけは譲れない、ということってありますよね。(ちなみに私は、病気でしんどい時を除いては歯磨きだけは譲れません!)

どんなに泣かれても、通すことです。「ダメ」だけではなく、理由付けもしましょう。

 

③「自分で出来た!出来るんだ!」という気持ちを伸ばしてあげる

やる気があっても出来ないことが多い時期。

出来ても出来なくても「よく頑張ったね!」とその意欲を褒めてあげてください。

二度手間や、時間がかかることがほとんどかもしれませんが、褒めることで子どものモチベーションはグーンと上がり、チャレンジ精神が養っていけます。

 

④スキンシップを取る

何でもやりたがる時期ですが、子どもが甘えてきた時はなるべく受け止めてあげましょう。

子どもの不安が解消され、ママへの愛着もさらに深まりますし、相手を大切にする心も身につきます。

そしてこの甘えが次に挑戦する原動力になったりするのです。

 

⑤先を見通す力を伸ばす

だんだんと先を見通す力が付いてくる子どもたち。イヤイヤされたら「◯◯したらお外へ行こうね」などと楽しいことをイメージさせると意外とすんなり動いてくれたりします。

その先の行動を、言った通りママが守っていくと、子どもも自然に約束を守っていけるようになります。

 

アネデママ
今回は2歳代のイヤイヤについてまとめてみましたがいかがでしたか?

話を聞いていく中で思うのは、子どもを見守る立場としては、根気強さ・忍耐が必要なんだな、と改めて感じてました。そして、我が子でもリアルタイムに感じております。

辛い時もありますが、きっと私達もこうやって色々な感情を経験し、見守ってもらいながら大人になったんですよね。

 

そして今は我が子に「親」にしてもらっています。

しんどい時、イライラや自分に余裕がなくなった時、我が子の寝顔を見て和んだり、妊娠がわかった時の気持ちや出産した時の気持ち・・・

どんなことでも、ポッと気持ちがあたたかくなった時のことを考えて、向き合っていきたいですね^^

乳幼児 / 子育て・子供

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アネデママ

アネデママ

による記事。★27歳。2013年女の子出産の新米ポジティブママ。自分の学びも兼ねて、経験談など役立つ記事を書いていきます。