イヤイヤ期いつからいつまで?上手な付き合い方と私の接し方

子育てが始まる前でも後でも1度は耳にしたことがあるであろう「イヤイヤ期」。

 

側から見たら「ママ、なんだか大変そう・・・」くらいのイメージだと思いますが、実際に我が子がイヤイヤ期に突入した時のしんどさは正直、計り知れないです。。

うちも只今、イヤイヤ期。イヤイヤ期を乗り越えたママさんたちも「毎日イライラ、おかしくなるかと思った」と話してくださいました。

 

来てほしくない、イヤイヤ期。でもほとんどの子どもさんが迎えるイヤイヤ期。

そんなモンスターになる我が子とうまく付き合う方法と過ごし方について、

イヤイヤ期を乗り越えたママさんのお話や看護士さん、保健師さん、お話教室、我が子の体験談を基にまとめます。

 

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1、イヤイヤ期に期間はある?そもそもイヤイヤ期ってどうして訪れる?

基本的に子どもの成長はそれぞれですので、「必ずここ」という決まりはありませんが、「1歳後半〜3歳になるまで」という方が多いようです。

早い子どもさんで生後6ヶ月過ぎ から、長い子どもさんで4歳になるまで期間があるようですが。。

 

ただ、少々のイヤイヤは長〜いお付き合いになるので、いつまで、とイメージしない方が気楽かもしれませんね。

ちなみにうちは1歳2ヶ月からイヤイヤ期の幕開けです。。

でも、どうしてイヤイヤ期が訪れるのでしょう?

 

それは・・・

自己主張の表れ。「自立」への第1歩!   

自分の気持ちを伝える手段!       なのです。

 

言葉ではまだまだうまく伝えることが出来ない子どもが、「いやいや」ということで自分の感情を伝えることができるようになったということ。

確かに・・・赤ちゃんの時は「泣く」という行動でしたよね。親から見れば、ストレスに感じる行動かもしれませんが、子供達は小さいながらに一生懸命成長しているのです。

 

2、イヤイヤ期の意味!子供の成長とその過程の親の関わり方

まず、子どもがイヤイヤを経験することでどんな成長があるのでしょう?

  • 主張する力がつく
  • 強い心が作られる
  • 自信が持てる

大きくこの3つです。

 

相手のことなど考えず、自分優先でただただイヤイヤ・・・。ですがパパママや周囲との関わりで、徐々に相手にも気持ちがあるのだと気がつくようなのです。

なんて賢い!!!

 

時には自分のイヤイヤが思い通りに通らない時もあるでしょう。そんな時に「自分で立ち直る」ことを知ります。

この時に、強い心が作られていくのですね。

 

そして、「自分でやりたい」と主張できるようになります。まだまだ上手にできず、ママの二度手間になることがほとんどですが、

見守ったり、すこし手助けしたりしながら、やる気を認めて褒めることで自信に繋がっていきます。

 

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3、私たち親はどう過ごす?心の持ちようは?

子どもと過ごす時間が長い親御さんは心身ともに疲れてしまったり、イライラして怒ってしまったり・・・何かとストレスが溜まりますよね。

でも、それって当たり前だと思うんです。私たち親も感情があり、限界もあります。親だからといって全て「いいのよ、いいのよ〜」なんて笑顔で言ってられません。

この時期は親も 辛抱 の時期になるので、それなりに子どもの気持ちをわかってあげられるよう、努力は必要ですが。

今、わたし自身が実践していることを載せてみます。

 

「こういう時期なんだ」と割り切る。全て時期のせいにする(笑)

意外にもこのシンプルな方法は気負いせず過ごせます^^

「あ〜また始まった、今度はなんだって?」とよく言ってます(笑)

 

切り上げる時は事前に伝えておく

一方的に遊びなどを切り上げるのではなく、「あと10数えたらオムツキレイにしようか♪」「時計の針が12になったらお片付けね」など間を取るのもgood

 

イヤイヤされない環境を心がける

お菓子が食べたい、買ってほしいなどでイヤイヤされる場合は、目につかない場所に変えたり、買い物の頻度を少なくしたり・・・

服を自分で選ばせてあげたり(バチっとキメなければならない時以外は少々ダサくてもご愛嬌)・・・など工夫してみるのもいいかもしれません。

 

素直な気持ちを伝える

いろいろなことを考えながら動いているお母さん。そりゃ、限界もきますよね。私ももう何回もむかえました。

もし、限界がきたら子どもの前で自分も素直な気持ちを言ってみてもいいのです。

 

「どうして嫌なんだろう?ママ、◯◯ちゃんの気持ちわからないの。少し考えてくるね(別室で1人頭を冷やす)」

「どうして嫌なんだろう?ママ、◯◯ちゃんの気持ちわからないの。ママは△△がいいと思ったから◯◯ちゃんに言ったんだけどな」

「どうして嫌なんだろう?ママ、◯◯ちゃんの気持ちわからないの。◯◯ちゃんのこと好きだけど、わからないの。わからなくてママは悲しい」

 

これは私自身が試行錯誤して考えついた、「今」の伝え方です。長く思えますが一気に言わず、分けたりもしています。

今はこれで乗り越えてこれていますが、変化していくものなので、また違った言い方を考える日がくるはずです。

そのほかの言い方でも、今この記事を読んでいる方自身の気持ちを素直に伝えたらいいのです。

 

「ママ、◯◯ちゃんのことわからなくて腹が立ってきた」でもOK。

自分も子どもも落ち着いたら「さっきは怒っていてごめんね。」と仲直りしましょう。子どもを中心に置き、子どものことを想っている、と伝えるところがポイントです。

子どもの存在否定は絶対に避けましょう。

 

4、最後に

いかがでしたでしょうか?

少しでも参考になったり、なんとか頑張ってみようと思ってくださる方がいらっしゃったら嬉しいです。

 

いつも怒ってしまう・・・私はダメな親かも・・・と気持ちが滅入る時もあると思います。わたし自身も何度も何度もこの悪循環にハマり、毎日毎日辛い時もありました。

ですが、「ダメな母親が、こんなに試行錯誤してなんとか乗り越えようとするだろうか?」とフと思ったのです。

 

半ば開き直りに聞こえるかもしれませんし、ママになって1年半というまだひよっこママが大きなことを言えないのですが、今まで出会ってきた方々からそんな風に感じとれたのです。

周りのママさんの話を聞いて、「ダメなママだな〜全然考えていないな〜」なんて思ったことは一度もありません。

 

みなさんそれぞれ、悩んで悩んで答えをどうにか探しているんですよね。必死で育児をしています。とっても子どもを愛しています。

自分をダメと思わず、時としていたわりましょう。頑張りを見ている人は必ずいます。

イヤイヤ期の子どもを抱える親御さま!一緒に乗り越えていきましょう!!!

乳幼児 / 子育て・子供

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アネデママ

アネデママ

による記事。★27歳。2013年女の子出産の新米ポジティブママ。自分の学びも兼ねて、経験談など役立つ記事を書いていきます。