赤ちゃんがお茶やお水嫌いで全然飲まない?なら試したい3つの方法

赤ちゃんに水やお茶を飲ませるようになると、嫌がって全然飲んでくれない、と悩むパパママは多いですね。

飲ませようとしても口から吐き出したりして……。

 

母乳やミルクから移行の場合は、飲ませる容器[哺乳瓶、マグ、ストロー、コップ]にも個人差があるので、色々試してみるといいかもしれません。

最初はスプーンで少量ずつ口に入れてあげて慣れさせると、ある時からグビグビ飲むようになったりもします。

 

お水やお茶は嫌いみたいで、飲ませようしても嫌がるから、水分補給のためにジュースやイオン飲料を与えてしまう……。

というのは、要注意!

お水やお茶をあげても、ジュースやイオン飲料を飲ませろ~と泣いたり喚いたりしませんか?

 

ジュースやイオン飲料の美味しい味を知っているから、お水やお茶を飲まないのです。

ジュースやイオン飲料は糖分が多いので、虫歯や肥満・糖尿病につながります。
赤ちゃんや幼児期のうちは、日常的に飲ませる必要はない、というか飲ませないほうが良いですね。

 

イオン飲料も水分補給に良いような気がして、毎日与えてしまうということがあるかもしれませんが、ダメです。

発熱や下痢で脱水がある時ぐらいで、それ以外は飲ませなくて良いのですよ。

 

糖分のある飲み物は、血糖が上がって喉が渇きます。

その渇きのために糖分のある飲み物を飲ませても、更に血糖が上がって喉が渇くの悪循環で糖尿病(ペットボトル症候群)一直線です。

 

嫌がる赤ちゃんにお水やお茶を飲んでもらう方法をご紹介しますので、
ジュースやイオン飲料を日常的に飲ませているという方は、今日から行動に移していきましょう!

 

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冷蔵庫からジュースやイオン飲料を排除!

ジュースやイオン飲料を一度あげないと決めたら、絶対に与えないようにしましょう。

泣いたり喚いたりするかもしれませんが、我慢。
断固拒否で、水やお茶を飲ませます。

 

冷蔵庫にあるのにあげない、というのはかわいそうですよね?

冷蔵庫やお家からなくしてしまって、「冷蔵庫にも、お家にもないんだよ。お水とお茶飲もうね。」と確認させましょう。

 

すでにジュース系など甘くて美味しいものに慣れてしまっている場合は、段々と薄めていって最終的にお水やお茶にする、というのでも良いかもしれません。

 

ですが、甘いものに慣れてしまっていて、お水やお茶を拒否してしまう子でも、それらを絶対飲めないということはありませんので、

きっぱりやめてお水やお茶に慣れさせる、美味しく飲ませるという方が良いのではないでしょうか。

 

水分不足対策は食事からも

今まで飲ませていた飲み物をやめて、お水やお茶を飲ませようとすると、飲む量がぐっと減ってしまうことが心配ですよね。

発熱や下痢をしているときなどでなければ、それほど水分不足を気にしなくても良いと思います。

 

でもお水やお茶をあんまり飲まなくて水分不足になることで、以前はなかった便秘になったり、おしっこが黄色やオレンジ色になったりしてしまうことがあります。

この場合はジュースでもいいから水分をとらせて、と医師から言われることもありますが、

できればジュースは飲ませたくありませんね。

 

飲み物で多くの水分をとらなくても、食事から十分とれるようにしてあげると良いですよ。

水分の多い食事、とろみのある離乳食や、毎食汁物(野菜スープなど)を出してあげるようにしましょう。

便秘がある場合は、オレンジなどフルーツの果実・果汁を与えるのが良いと思います。

 

それでも水分不足で、水もお茶も飲んでくれないという場合は、
ジュースなどの砂糖水ではなく、オリゴ糖水を飲ませることをおすすめします。

 

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美味しいお茶をあげてみよう

お水やお茶は、ジュースに比べれば味がなくて美味しくないと思うのも、子供にとっては仕方のないことかもしれないですね。

 

特にベビー麦茶などは、美味しいものではないので、これにこだわることはありません。

他のお茶を試してみると、お茶であっても「お?これは美味しいぞ!」と思ってくれることがあります。

 

例えば、

  • 六条麦茶(アサヒ飲料)
  • 麦茶(伊藤園)
  • ルイボスティー
  • ほうじ茶
  • 番茶

などを飲ませたら、よく飲んでくれるようになった!という子が多いみたいですよ。

コクがあるので、美味しく感じられるのかもしれませんね。

 

麦茶やルイボスティーはノンカフェイン。
濃そうなら、薄めてあげましょう。

ほうじ茶や番茶はカフェインが少し入っていますが、薄めれば赤ちゃんでも問題ありません。

体を温めるお茶なのも良いですよね。

 

楽しい!面白い!なら水でもお茶でも飲める

美味しいお茶、の他にも、「楽しい!面白い!」と感じることがあれば、お水やお茶を嫌がっていた子でもすんなり飲んでしまうことがあります。

だから、飲めないというわけではないんですね。

 

ジュースは甘くて美味しいから、どっちかって言ったら、そっちのほうが良いに決まってるじゃないか!

お水やお茶だってそのくらいエキサイティングなら飲みますよ~。

 

という、素直な反応なのです(笑)

 

例えば、

  • マグやコップを変える
  • 水筒で飲む
  • 自分で作ったのを飲む
  • ウォーターサーバーから飲む

 

などで、楽しさや面白さが勝って、
今まで飲まなかったお水やお茶を飲むようになった!という子がいます。

一方的な押し付けではなく、子供が楽しく飲めるような工夫をしてみるのも、かなりの効果があると思います。

 

いかがでしょうか?
特にジュースやイオン飲料を飲ませているという場合は、早急に水分補給の方法の改善を。

赤ちゃんと親が楽しく、そして健康に良くできるのが一番ですね☀
ぜひお試しあれ!

からだの健康 / 乳幼児 / 子育て・子供

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姪っ子の叔母

姪っ子の叔母

による記事。★20歳。姉(27歳)と子供や親に関する記事を書いてます。他の記事も見てね。