扇風機に赤ちゃん子供が指を入れる、触る事故を防ぐ安全対策3つ

夏の冷房の必需品、扇風機。

赤ちゃんや子供のいる家庭で心配なのが、安全ですよね。

指を入れたり、つかまり立ちなどして倒したり……。目が離せなくて大変ですね。

 

今回は、赤ちゃんや子供がいる家庭のための扇風機の安全対策を3つご紹介します。

 

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ネットカバーをつける

現在使用している扇風機を安全なものにするために、一番手軽な対策方法はカバーをつけることですね。

網目が細かく、指が入ることがなくなります。

 

しかし、油断は禁物です。

  • カバーを外してしまう
  • カバーが外れていた
  • カバーを指で押し込む
  • 裏側のカバーのない隙間から

 

カバーをしていても怪我をした、しそうになった経験がある人は30%以上。

中でも子供(1~2歳)が80%を占めています。

 

カバーを選ぶ際は、

  • 扇風機にフィットして動かないこと
  • キャラクターものなど子供の興味を惹かないものにすること

などに注意。

子供から目を離さないようにしましょう。

 

安全な扇風機を使う

扇風機にも様々な種類があり、安全性に優れたものも多く発売されています。

デザインや機能から扇風機を選ぶ(購入する)のもひとつの方法ですね。

 

・扇風機の選び方

子供のいる家庭で扇風機を選ぶ際に重視したいポイントとしては、

 

  • 扇風機の網目が細かく指が入らないこと
    (あるいは指を入れて怪我するような事故が起きないタイプの扇風機)
  • 台座がしっかりして倒れにくい
  • 優しい風が出せる

などがあります。

 

おすすめの扇風機

 網目になった扇風機

元からガードが格子状になっているタイプの扇風機。

 

 触ると止まる扇風機

ガードに触れると運転が数秒間停止するタッチストップ扇風機。

 

 羽のない扇風機

ダイソンで有名なファンレス扇風機。不思議ですね。

ダイソン製はお値段も高いですし、安定性も難あり、音がうるさいというレビューも多いですので、無理して買う必要はないと思いますよ。

 

 壁掛け扇風機

置型ではなく、壁や柱などにつけるタイプの扇風機。
高いところにあれば、そもそも手が届かない。

 

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言い聞かせる

安全対策で大事なのが、扇風機などに対する施策だけではなく、子供に対しても働きかけることです。

 

「触ってはいけない、触ったら痛い。」
ということを説明します。

触ろうとしたらその都度言い聞かせたり、表情で怒ったりして認識させます。

 

そうすることで、
1歳代でも理解して触らなくなる子もいます。

(個人差もありますので、小さい子に言っても聞かないと躍起になることはありませんよ。)

 

親が実際に触って痛がったり、
理解できる年齢になれば割り箸や段ボールを入れて威力を示したりするのも良いかもしれませんね。

(真似をしたがる年齢のときは逆効果になることがありますので、親も出来るだけ扇風機に触れないほうが良いでしょう。)

 

ただ扇風機に対して対策しているだけでは、
安全でない扇風機を前にした時危険です。

子供が考えて行動できるように働きかけることも重要ですよ。

 

そして対策を講じても、親が目を離さないように注意しておくこと、これが一番大切です。

乳幼児 / 子育て・子供 / 小学生

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姪っ子の叔母

姪っ子の叔母

による記事。★20歳。姉(27歳)と子供や親に関する記事を書いてます。他の記事も見てね。