七夕に読み聞かせたいおすすめ絵本5選!子供と読みたい話したい☆

7月の行事といえばそう!七夕ですね。

みなさんは子どもさんやご家族とどんな七夕を過ごすご予定ですか〜?

 

今回は乳児・幼児が楽しめる

七夕のおすすめ絵本を5冊紹介します♪

 

家庭や保育園での読み聞かせにぜひ!

 

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1、七夕ってなぁに?簡単に説明

七夕は毎年7月7日ですね。
これはみなさんもご存知かと思います。

 

では七夕ってどんな日なのでしょう?

☆毎年7月7日の夜に、願い事を書いた様々な色の短冊や飾りを笹の葉に吊るし、星にお願いすると願いが叶う・・・

とか

☆織姫さまと彦星さまが1年に1度だけ会える日・・・

 

などと聞いたり、信じている人が多いのではないでしょうか?

私もその1人です。お願い、たくさんしていた記憶が・・・笑

 

昔は7月7日に女性のお裁縫の上達を願う「乞巧奠(きこうでん)」というお祭りが行われており、そこで使われる織機が「棚機(たなばた)」と呼ばれていたそうです。

これが、現在の「七夕」へと変わっていったと言われています。

 

また、織姫さまと彦星さまについて。。

天の川の両岸にある牽牛星(彦星さま)と織女星(織姫さま)が最も輝いているように見えることから、

この日を1年に1度の巡り逢いの日と考えたそうです!なんてロマンチック!!!!!

 

2、子どもと楽しめる七夕のおすすめ絵本

七夕にぜひ読み聞かせたいオススメの絵本をご紹介します。

私が実際に読んだもの&保育に使ったものです。

 

『 たなばたものがたり』

3歳〜7歳児に読む人が多い)

  • 著者: 舟崎克彦
  • 出版社: 教育画劇

 

織姫さまと彦星さまのことが子どもにもわかりやすく書かれています。

その他、七夕の行事やその由来についても書かれており、私たち大人も「そうなんだ!」と思うところがありますよ。

 

『きつねのたなばたさま』

2歳〜4歳児に読む人が多い)

  • 著者: 正岡慧子
  • 出版社: 世界文化社

 

人間の子どもたちが願い事を書いて飾り付けをしている姿をみて、子ぎつねもお願いをしてみるお話。

 

読んでいただいたらわかりますが、七夕についてのお話プラス、親子の絆についても考えさせられます。

あたたかい気持ちになる絵本でした。

 

『たなばたプールびらき』

1歳〜7歳児に読む人が多い)

  • 著者 中川ひろたか
  • 出版社: 童心社

 

織姫さまと彦星さまが、「天の川で泳いでみたい」という七夕飾りのお願いをみて、叶えてあげよう!とみんなを天の川へ呼ぶお話。

 

天の川まではなんと!流れ星で行くんです!!!!!なんて素敵!!

流れ星に乗ったら、私たちの世界はどんな風にみえるのでしょうか?!

夢あり、ユーモアありの楽しい絵本です^^

 

『おつきさまこんばんは』

0歳児に読むことが多い)

  • 著者: 林明子
  • 出版社: 福音館書店

 

2匹の猫が、おつきさまが姿を見せ、雲に隠れ、また姿を見せるまでを描いたお話です。

 

表紙にはドーンと大きなおつきさまが描かれています。

本文の中の絵も、存在感ありのおつきさま。

 

七夕の要素は含みませんが、おつきさまに関連付けて、お星さまのお話をしたり、空を眺めてみたり・・・と

七夕の導入絵本として取り入れてもいいかもしれません♪

 

『たなばたバス』

2歳〜5歳児に読むことが多い)

  • 著者: 藤本ともひこ
  • 出版社: 鈴木出版

 

織姫さまの願いを叶えるため、ネズミたちがバスに乗って出発!

お話の中にダジャレが入っていたり、子どもたちも参加できる遊びが入っていたりと、聞くだけでなく、身体も使って楽しめます。

七夕という日を小さな子どもたちに伝えていきやすい絵本です!!

 

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3、子供が楽しめる絵本の読み聞かせ方

絵本は年齢で区切られているものも多いですが、読み方1つでなんとでもアレンジできます。

「七夕」の要素が入っていなくとも、私たち読み手が関連付けてあげたり、想像させたりしていけば、絵本を読む楽しさが更に広がっていきますよ。

 

例えば・・・

0〜2歳くらいまでは絵を見るだけでも楽しいのです。絵と、私たちが読む「声」で楽しんでいきます。

 

存在感のある絵や、様々な色が使われているものを選ぶと◎

繰り返しのある言葉や擬音語が入っているものを選ぶと◎

声に変化を付けたり、「きれいだね〜」などと自身が感じたことを言ってみたりしながら読めると更に◎です。

 

2歳以降はお話ができるようになってくるので、絵本を見ながらたくさんの会話や発見ができるものを選んでいくと◎

「なんで◯◯なんだろう?」なんて問いかけて、想像させたり考えさせたりすると子どもも更に楽しめます)^◯^(

 

枠にとらわれず絵本を楽しみ、お節句や歴史を子どもたちにしっかり伝えていきたいですね。

素敵な七夕を!

織姫さまと彦星さまが会えますように・・・

乳幼児 / 子育て・子供 / 小学生 / 行事

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アネデママ

アネデママ

による記事。★27歳。2013年女の子出産の新米ポジティブママ。自分の学びも兼ねて、経験談など役立つ記事を書いていきます。