赤ちゃんとお出かけ!抱っこ紐とベビーカーの使い分け方

抱っこ紐とベビーカーのメリット・デメリットとお出かけの際の使い分け方について By先輩ママ


暖かくなり、お出かけしやすい季節になってきましたね。

なんだかウキウキ・ワクワク♪という方が多いのではないでしょうか?

 

どこで何をしようか・・・と考える前に、
赤ちゃん、どんな風にお出かけさせよう?ラクなのって抱っこ紐?ベビーカー?はたまた両方必要?

なんてお悩みではないですか?

今回はそんなお悩みを抱えるパパママたちがすっきりできたらいいな~と思い、まとめてみました。

 

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1、抱っこ紐のメリット・デメリット

抱っこ紐といっても、用途によって分けられます。

それぞれの用途に合わせてメリット・デメリットをまとめました。

 

①横抱き(新生児~6ヶ月頃まで)

<メリット>

  • 赤ちゃんのお顔が見れる
  • 授乳をしながら抱っこができる
  • 簡易なベッド代わりになる

<デメリット>

  • 使用期間が短い
  • ずっと両手を離せない
  • 家事が思うように進まない

 

②縦抱き(首すわり~1歳くらいまで)

<メリット>

  • 赤ちゃんと密接につながれる
  • 使い方が簡単
  • 両手を離して簡単な作業や家事が出来る

<デメリット>

  • 使用期間の割りに値段が高い

 

③おんぶ(首すわり~1歳くらいまで・基準体重により、2歳まで)

<メリット>

  • 作業や家事が出来る
  • 体への負担が少ない

<デメリット>

  • 赤ちゃんのお顔が見えない

 

④①~③を含めた多機能なもの

<メリット>

  • 用途に合せて使い方を変えられる
  • 1度そろえたら、ずっと使える

<デメリット>

  • お値段が高い
  • 多機能な分、中には構造が複雑なものもある

 

2、ベビーカーのメリット・デメリット

ベビーカーにもA型B型、両方を兼ねているものがありますが、ベビーカーという

ひとくくりで見ていきます。

 

<メリット>

  • 年齢幅が大きく、長期間使用できる
  • マザーバックなど、荷物の持ち運びが便利
  • 荷物が多くなっても乗せられる
  • 長時間の外出も苦にならない
  • 体にかかる負担が少ない
  • 赤ちゃんが寝ても安心

 

<デメリット>

  • 軽量なものから重量のものまで様々。重量の物は持ち運びが大変
  • 公共機関を利用する際、気を遣う→バスや電車の混雑時は畳まなくてはならない時もあり
  • 場所をとる
  • エレベーターの数が少なかったり、もしくはなかったり・・・
  • スマートに移動が出来ない

 

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どうやって使い分ける?

抱っこ紐にベビーカー、どちらもメリット・デメリットがありますが、うまく使っていきたいですね。

自分自身やお友達のママさんを参考にまとめます。

 

<抱っこ紐>

  • 電車やバス・公共機関を使用する(住んでいる地域内)
  • 行き先にベビーカーの貸し出しがある
  • 上の子どもの保育園または幼稚園の送り迎えの際
  • 荷物が少ないときのお買い物(コンビニや数品のとき)
  • お散歩
  • 病院に行く時(小児科・健診など)
  • スマートに動きたいとき(乗り換えをスムーズにしたい・エレベーターの場所がわからない・エレベーター待ちをしたくないなど)
  • 抱っこが好きで、ベビーカーを嫌がる

 

<ベビーカー>

  • 電車やバス・公共機関を使用する(遠出をする)
  • 行き先にベビーカーの貸し出しがない
  • 荷物が多くなるときのお買い物(食品や日用品、その他)
  • 帰省や旅行
  • ベビーカーが好きで、抱っこ紐を嫌がる

これらが参考例として挙げられます。

 

私の場合

わたしは心配性で荷物が多くなりがち&子どもが抱っこが大好きだったので、毎回、両方を使いました。

(出発時はベビーカー、クズったら抱っこ紐にして、抱っこ紐は常備です)

 

帰省や旅行のときはだいぶ迷いましたが、結局、ベビーカー持参で行きました。

確かに新幹線の中など、場所をとる時もありましたが、観光する時も身軽にできましたし、帰省の際の荷物も全てベビーカー任せだったので大助かりで、持って行って良かったなぁ〜と思います^ ^

 

ただ、乗り換えがある場合は、乗り換え時間に余裕を持って計画することをお勧めします。

私たちが焦ったり、急いでいると、赤ちゃんに伝わり、泣き出したりする子どももいます。

また、エレベーターを使わなかったり、人混みの中で急いでいると危険ですし、周りの迷惑にもなりますので、しっかり配慮しましょう。

 

最後に

赤ちゃんとのお出かけは、「絶対」がないです。
「もしかしたら…」と考えて、それに応じて使い分けをしていきたいですね。

うまく使い分けをして、出来るだけ負担が少ないお出かけにして、赤ちゃんと楽しんでください^ ^

初めてのところやまだ慣れていないところは、時間に余裕をもったり、荷物も必要と思うものを持ち、実際に体感してみるのもいいですよ)^o^(

「こんな時に限って無い(;_;)」なんてこともあるので、赤ちゃんの様子やお天気を見ながら荷物の準備をしましょう♪

お出かけ・遊び / 乳幼児 / 子育て・子供

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アネデママ

アネデママ

による記事。★27歳。2013年女の子出産の新米ポジティブママ。自分の学びも兼ねて、経験談など役立つ記事を書いていきます。