離乳食はいつから何を?初期中期後期完了期別、先輩ママの進め方!

赤ちゃんが産まれて、1日、1週間、1ヶ月・・・
あっという間に過ぎていってしまいますよね。

今振り返ってみると、本当、あの時はただただ頑張るのみじゃー!!しか思えませんでした。

時として、そんなことも思えず、私も寝たい・・・食べたい・・・全然寝ない・・・
なんで置いたら起きるの?・・・・ごめん、少し泣いておいて^^;の繰り返しで(笑)

 

こんな感じで過ごしてきた私ですが、
なんだかんだ、ここまでこれました☆

毎日毎日、赤ちゃんと向き合っているママさん!!
本当にお疲れ様です。

 

ここからが本題!

この毎日の闘いが落ち着いて、赤ちゃんとの生活に慣れてきた頃、
離乳食」という文字が頭に浮かんできますよね。

同時に、疑問や不安も出てくるかと思います。

 

そこで!!
今回は離乳食についてまとめてみました。

 

 

離乳食ってなぁに??

赤ちゃんが「飲む」ことから「食べる・噛む・飲み込む」ということへ移行する際に食べるもののこと。

不足しがちな栄養を補いながら、噛んだり飲み込んだりすることを練習していくんです!!(なんて賢い!?)

 

また、色々な味や食感を体感させ、知ってもらうことで、食事への関心も高めてくれます。

たくさん話しかけながら、楽しい雰囲気を作ってあげたいですね^^

 

いつから始める??

「5~6ヶ月頃を目安に考えましょう。」

と、だいたいの育児本や離乳食の本に書いてありますが、赤ちゃんによって性格や成長も様々。

 

出産した病院、育児本、周りのママたちの声をまとめると、

5~6ヶ月になり、私たち大人が食べているのを見て、口を動かしたり、よだれが出たり、食べ物に興味が出てくる・・・

こんな姿が見られてきたら、Lets’start~ ♪という親子が多いのです^^

 

その他にも、首がしっかりすわってきた!
支えたら座れるようになった!
ベビースプーンに興味がありそう!

な~んてことがあったら今ですっ!!!!!
離乳食の世界へようこそ~♪

 

ちなみに・・・うちの娘は5ヶ月からスタートしました。

もともと私は面倒くさがりや&赤ちゃんのアレルギーの心配もあって、6ヶ月~でいいや!とイメージしていましたが、

市で行われた4ヶ月健診のときに、「お米ならアレルギー出る子はほとんど居ないから始めてごらんなさい~」

な~んて言いくるめられ(笑)言われるがまま、スタート(笑)

でも、始めて良かったと思えましたし、そんなタイミングをもらえて感謝だな~と^з^

 

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どんな風に進める??

スタートから完了までの全体像

ゴックン期・モグモグ期・カミカミ期・パクパク期

という言葉を耳にしたことはありますか??

もしかしたらほかの言い方もあるかもしれませんが、
そう!離乳食にも段階があるのです!!!

 

目安ですが、

ゴックン期(5~6ヶ月)・・・初期
モグモグ期(7~8ヶ月)・・・中期
カミカミ期(9~11ヶ月)・・・後期
パクパク期(11~15ヶ月)・・・完了期

と4段階に分けられます。

赤ちゃんの進むペースや、ママが離乳食ということに慣れるペースにあわせて段階をふみましょう。

 

もし、目安と違ってきても、ご自身の赤ちゃんの月齢にあてはめて進んでいけばなんの問題もありません。

焦らない!焦らせない!  これが大切^^

書いてある通りに進んでいかない時が山ほど出てきます。
そんな時も焦らなくて大丈夫です^^

親子のペースでいきましょう!!!

 

ちなみに、うちは

ゴックン期(5~6.5ヶ月)
モグモグ期(6.5~8.5ヶ月)
カミカミ期(8.5~11ヶ月)
パクパク期(11~現在13ヶ月)

こんな感じでした。これまた微妙な^^;

 

というのが、それぞれの段階に進もうと考えたとき、時期を少しかぶせて試したんです。

そしたら、上手く進んでくれていい調子でここまでこれました。

 

食材・食べさせ方のイメージ

食材は1種類ずつ&1さじから

初めての食材が2つ以上あると、アレルギーの症状が出た際、どちらが原因なのかわからなくなってしまいます。

必ず1種類ずつにして、徐々に食材を増やしていきましょう。
また、もしアレルギー症状が出た際、最小限に症状を抑えるためにも1さじから♪

 

平日の午前中に

もしアレルギーの症状が出た場合、診療時間内なら病院へ駆け込めますよね!
いざ!という時のために。

 

様子を見る

症状がすぐに現れるとは限りません。
食後2時間くらいは気にしていましょう。

いつ・なにを・どのくらい食べたか覚えておくといいですよ☆
忘れやすい方はメモを!

 

どんなものを作ろう??

それぞれの離乳食期に合わせてまとめてみます。

すべて栄養士さんや育児本、自分の経験を基にまとめていますので、

使えるところはうまく使ってくださいね!

 

a.ゴックン期 初期

噛まずに飲み込める、ドロドロしたもの(10倍粥をさらに潰したものや、すりおろしたもの)を食べさせていく時期です。

 

ご飯やパン、じゃがいも、さつまいもなどを加熱し、ペースト状にしたものからはじめ、慣れてきたら

アクや苦味が少ない人参やかぼちゃ、かぶ等の野菜に挑戦します。

 

かぼちゃやさつまいもは元々甘みがあるお陰なのか、パクパク食べていたのを覚えています。

 

さらに慣れてきたら、お豆腐や白身魚などのたんぱく質に挑戦します。

 

授乳(ミルク)回数を1回減らし、離乳食にします。

慣れてきたら、もう1回授乳(ミルク)回数を減らし、離乳食にします。

赤ちゃんにとっては何もかもが初めて。赤ちゃん用のスプーン1さじから始めましょう。

 

b.モグモグ期  中期

モグモグすることを覚える時期になり、1日2回の離乳食になります。

 

舌と上顎で簡単に潰せる絹ごし豆腐くらいの硬さを目安にするといいですよ~!

うちは目安どおり、絹ごし豆腐からスタートし、様子見て慣れてきたころ木綿豆腐に変えました。

 

離乳食に慣れてきて、食べなくなる子もいるので、味や色に変化をつけると興味をもって食べてくれたりします。

 

  • お粥は7倍粥にステップアップ。米1:水7で作れます。
  • 根菜類は2~3mmくらいを目安に。
  • 1食あたりの全体量は80~125gを目安に。

栄養バランスを考えて、主食・主菜・副菜と献立を組み立てられると最高です。

もし、3品作るの面倒だな~って方は混ぜ込んでおじやにしたら手間も省けます☆

 

量に関して、あくまで目安ですのであまりキチキチせずに。

面倒くさがりの私は、はかることをせず、たまたま持っていたタッパーを栄養士さんにみせて、

「このタッパーだったらどのくらいの量入れたらいいですか?」

なーんて聞いて進めるくらいのアバウトさでしたよ(笑)

 

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c.カミカミ期  後期

手先が器用になり、「自分で食べたい」という気持ちが生まれてくる時期です。

メニューにも手づかみ食べができるものを加え、自分で食べる楽しさを知ってもらいましょう♪

食欲にも繋がります。

 

おかゆなら1:5の5倍粥、お野菜なら4~5mmくらいが目安です。

パンならレーズンやイチゴ、バナナ、サツマイモ、クリームチーズなどを組み合わせ、ペースト状にし、

パンに乗せてクルクル♪食べやすい大きさに切ったら完成!見た目もかわいく、栄養もばっちり!

朝食、軽食、おやつに大活躍しそうですね。

 

離乳食が1日3回になり、必要な栄養の50~70%が離乳食から得るようになります。

栄養バランスに気をつけたいところです。

 

この頃から特に遊び食べや好き嫌いが出てきたりします。

はじめの頃はまだマシで見守っていれたのですが、かなりイライラしました。。

が!大人と同じメニューにして「同じだね。おいしいね。」と声をかけたり、

1品でも栄養がとれるメニューにしてみたら、ひどくなることは無く、なんとか乗り越えられました。

 

d.パクパク期  完了期

栄養のほとんどを離乳食からとるようになります。

 

ただ、まだまだ胃が小さく1度にたくさん食べられないので1日1~2回捕食としておやつをあげるのもGOOD☆

捕食なので、お菓子ではなく、サンドイッチやおにぎり、フルーツやさつまいもなどの軽食がおすすめ。

時間と量を決め、メリハリをつけていきましょう♪

 

この時期、ご飯なら軟飯、お野菜なら6mm~1cmくらい。

お芋や人参は1cm角のステッィク状にしてもOK!

子どもも、自分で掴んで食べられるので楽しいと思います。

 

カミカミ期の延長で、好き嫌いや遊び食べが激しくなったり、食べむらが出て来たりします。

ママとしてはしんどい時も出てきますが、ほかの食材に混ぜてみたり、方抜きを用いて見た目を変えたり、

彩を良くしてみたり・・・変化をつけてあげると少し違ってくるかもしれません。

 

それでもダメなときがあります(我が娘!笑)もう、待って見守るしかありません(笑)

すっごくお腹が空けば食べるかもしれないし、少し食べない期間を作って忘れたころ与えたら食べる、ということが

あるかもしれません。

ある程度チャレンジしてダメだったら「今は食べたくないんだね」と割り切ると、私たち親の気持ちも軽くなりますよ^^

 

疲れたらたまにはお休みを挟んで

離乳食が始まるとママの負担て大きくなりますよね。

お家であげるのも、不安があったり悩みを抱えたり・・・

だから、うまく息抜きしましょう♪

 

お家でも外でも、ママの体力や気持ちがついてきていないときは

頑張りすぎず、ベビーフードに頼りましょう^^

 

赤ちゃんにも、味や食感のいい刺激になります。

今は様々な種類のベビーフードがあり、選ぶ親の方が「美味しそう〜」なんて思って悩むくらいです(笑)

種類も豊富ですし、出来る限りバランスよく選んでいきたいですね。

 

栄養士さんのお話だと、離乳食の始まり(初期)~2回食(モグモグ期)くらいまでは

1日母乳やミルクの日があったり、1回くらい離乳食じゃなかったりしても大丈夫。

 

たまにサイクルが崩れてしまうのは仕方のないことですから^^

でもモグモグ期を過ぎてきたら、1日母乳やミルクの日を作るのはやめましょう。

赤ちゃんが食事のサイクルを作りづらくなってしまいます。

 

ベビーフードにあまり頼りたくないな・・・という方もいらっしゃいますよね。

そんな方には、ご飯におかずを混ぜ込んだりして、1品でも栄養バランスが整っているものを作ってあげると、

親の負担も減り、子どもも食べやすくなります。

 

わたしはよく、人参や小松菜、お魚とごはんをお出汁で合わせたおじやを作っていました☆

噛めるようになったら、おやきの出番でした(笑)

 

相当、面倒なとき、疲れたときはベビーフードに頼りまくりでしたが(笑)

あとは、ママが元気で笑顔なら十分です!!!

 

注意点

タイミングや、進んでいくペースは赤ちゃんによって全然違ってきます。

月齢はあくまでも目安です。

赤ちゃんのタイミングをみてスタートさせ、完了まで進めていきましょう。

早く進めていきたいからといって無理に進めると、食事が嫌になってしまうので注意が必要です。

 

最後に

「育児」という中の「離乳食」の時期。もちろん悩みも出てきます。

育児には悩みがつきもの。

育児本や周りと同じことが自分にとって苦に感じたり、実践するもうまくいかなかったり・・・

 

そんなことがあるのも、これだけの人がいれば当然♪

そして、子どもが成長している証♪

気を落とさず、自分の負担が軽減され、モチベーション高く、育児・離乳食期を越えていかれたら嬉しいですね。

乳幼児 / 子育て・子供

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アネデママ

アネデママ

による記事。★27歳。2013年女の子出産の新米ポジティブママ。自分の学びも兼ねて、経験談など役立つ記事を書いていきます。