アパート赤ちゃんの泣き声など騒音対策6つ!ご挨拶周りも大切です

baby-crying
出産後の子育て、
アパートやマンション住まいで気になるのが

赤ちゃんの泣き声や奇声などの騒音対策です。

 

近隣住民に迷惑になっていないだろうかと
自分たちもストレスになりますし、

もちろん周りに住んでいる方も
赤ちゃん、子供の泣き声が聞こえてはうるさく思う人も多いでしょう。

 

赤ちゃんは泣くのが仕事と言いますが、
親はまわりに配慮するのが仕事です。

 

自分たちも必要以上にビクビクせず子育てできるように、
近隣住民の皆さんにも迷惑にならないように

アパート住まいの方は
泣き声・騒音対策をしっかり行っていきましょう。

 

スポンサードリンク

 

アパート暮らしが行うべき赤ちゃんの泣き声対策

ご挨拶まわり

騒音となる「音(声)」を聞こえないようにする配慮は重要ですが、
「気遣い、姿勢」という配慮もとても重要になります。

お店や乗り物などの場面でも、
「子供が泣いていても親が申し訳なさそうにしてくれていたらOK」という人は多いですよね。

 

子供が生まれる前か、生まれて早々に
近隣住人の方々にはご挨拶とお断りをしに行っておきましょう。

  • 子供が生まれたこと、子供の性別
  • 対策は精一杯講じること
  • 泣き声など迷惑をかけるだろうこと

 

手土産は渡すなら~1,000円の菓子折りやタオル程度で、
子供の名前入りの熨斗を付けても良いと思いますが、

よく思わない人もいますので、手土産はなくてもOKです。

 

それよりも、心を込めて挨拶すること。

できれば父親・母親2人で行きましょう。

 

一度挨拶に行った後も、
住人と顔を合わせるごとに挨拶や
「いつもうるさくしてすみません。」などと断りを入れることも重要です。

 

良い関係でご近所付き合いできることは、
集合住宅で子育てする上で大切なポイントになります。

どんな親でどんな子かもわからない
子供の泣き声が聞こえるのは、非常にストレスになるものですが、

こうやって挨拶をされるだけでも、
気持ちに余裕ができるという方は多いです。

 

常識的な住人で、一生懸命子育てされているんだなと分かれば、
多少うるさく感じても苦情は言いづらくなります。

 

苦情どころか、

子供の成長を喜んでくれたり、
音が漏れてしまっても「大丈夫よ。」と優しい声を掛けてくれたりと、

良い関係が築けることもありますので、
挨拶回りはぜひ行っておきましょう。

 

自分たちも、住人も
精神的に楽になりますよ。

 

スポンサードリンク

 

続いて、実際に音が聞こえないように対策していきましょう。

窓を閉める

赤ちゃんが泣く時は必ず窓を閉めましょう。

 

遮音カーテン

窓を閉めていても、窓越しの声は響きやすいものです。

もうワンクッションで、
厚いカーテンや遮音カーテンを使用しましょう。

 

遮音カーテンは
特に高い音のほうが遮音してくれますので、

赤ちゃんの泣き声や奇声といった高い声には効果バツグンです。

 

壁に家具を配置

壁に防音シートや布を貼るより、
背の高い家具を配置するほうが簡単かもしれませんね。

本をびっしり入れた本棚は吸音性が高くおすすめです。

 

アパートの場合はそうもいかないでしょうか。

キルティングなど厚めの布を壁に貼る(掛ける)だけでも違うでしょう。

 

泣き声が酷いときは散歩に出る

夜中だったり泣き声が酷いときは、
部屋の中にいると自分もストレスになってきます。

赤ちゃんを連れて外に散歩に行くのも手です。

 

日中は児童館など子供向けの施設に入り浸るのも良いでしょう。

赤ちゃん連れの仲間も出来るかもしれません。

 

引っ越す

防音性が低い物件、単身者が多い物件は
子育てには向いてないと言えます。

赤ちゃんがもう少し大きくなればまた別の騒音問題も出てきますし、
引っ越しを考えるのが得策です。

 

防音性の高い物件、ファミリー向けの物件、
メゾネットの物件、
戸建てなどを視野に入れ計画を立てましょう。

子育て・子供 / 産後

スポンサードリンク

いつもシェアありがとうございます!
姪っ子の叔母

姪っ子の叔母

による記事。★20歳。姉(27歳)と子供や親に関する記事を書いてます。他の記事も見てね。