跳び箱が飛べるようになる!自宅でできる練習方法と飛び方のコツ

跳び箱を飛べない人が、いきなり跳び箱を前に練習しても飛べるようにはなりません。

跳び箱を飛ぶための動作を
ひとつひとつ練習して鍛えることで、

跳び箱を飛ぶための自信とコツが身につくんです。

 

学校でそう指導してくれると良いのですが、
中々こういう「準備練習」の指導はしてくれません。

先生が跳び箱の横で、
「怖がらないで走って!支えてあげるから!手を前について!」
と言っても、

飛べない人(特に怖い、恥ずかしいと思っている子)は、飛べませんよね。

 

跳び箱は自宅では練習できないように思えますが、

跳び箱を飛ぶための根幹であるこの「準備練習」は、家庭でも行えますし、

怖い、恥ずかしいと思っている子にはむしろ最高の練習場所になります。

 

今回紹介する練習方法は、先日放送された『お願いランキング』で

跳び箱が飛べない小学3年生の姫華ちゃんが

1時間半の練習で飛べなかった4段を飛び、さらに6段を飛んでしまった方法です。

 

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STEP1 助走をはやく走る

まずは跳び箱へ向かうときの助走です。

跳び箱が怖い、高さが怖い、飛べないだろう……
と思うと、跳び箱の前で減速してしまいます。

助走の勢いのまま跳び箱に手を付くことが大事です。

 

練習法

助走を速く走るための練習をしましょう。

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・頭は体の軸より前に。
後ろにあったら頭が重たくて、スピードが出ませんよね。

・腕、足は高くしっかり振ります。

・この状態で走る練習を何度もしましょう。

 

STEP2 跳び箱の前で腰がひけないように

跳び箱の前で減速したとき、腰がひけてしまっています。

腰が後ろ方向にあれば、跳び箱を飛ぶための前方向の力が働かず、

跳び箱台の手前の方でボスっと座り込んでしまいます。

 

練習法

腰をひくことなく両足でジャンプできるように練習しましょう。

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・輪を直線に並べ、両足でまっすぐに飛んで進みます。

・何度も繰り返して慣れましょう。

(TVでは輪を並べていましたが、家庭でできる方法で工夫してください。)

 

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STEP3 足を大きく広げて飛ぶ

跳び箱を飛ぶとき、飛べない人は脚が縮こまっています。

脚は大きく広げ、お尻を高くあげて富士山の様な形で飛びましょう。

 

練習法

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・跳び箱の1番上の台と、ロイター板をセット
(用意できない場合は、床に手をついてやっても良いかと思います。)

・台に手を付き、両足を曲げずにロイター板を蹴る練習を何度もします。

・次に、蹴った足をまっすぐ大きく開いて飛ぶ練習を何度もしましょう。

 

STEP4 手を遠くに置く

両手を跳び箱台の奥へ置かなければ、
体は跳び箱を飛び越えることができません。

手を遠くにつくための練習をしましょう。

 

練習法

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・うさぎ跳びをする
(両手をついて両足で降り進みます。)

・できるだけ手を遠くについて、
飛ぶ回数が少なくなるように何度も繰り返しましょう。

 

以上が、跳び箱を飛ぶための練習方法です。

簡単なステップですが、跳び箱を飛ぶための全ての動作のコツを掴むことができます。

 

これで姫華ちゃんは、1時間半前に飛べなかった
4段の跳び箱を楽々飛んでしまったどころか、

小学6年生相当の6段も飛んでしまいました。

 

ぜひ試してみてくださいね!

子育て・子供 / 小学生

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姪っ子の叔母

姪っ子の叔母

による記事。★20歳。姉(27歳)と子供や親に関する記事を書いてます。他の記事も見てね。