赤ちゃんの産毛を切るなら髪の毛を記念に保存しよう!筆以外の記念品もいろいろ

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赤ちゃんの髪の毛、「産毛」は、まさしく生まれて初めての毛!

人間の髪の毛に先のとがった毛先があるのはこの産毛を切るときまでです。

 

ということで、

初めて切った子供の髪の毛を記念にとっておきたい!と思う親御さんも多いですよね。

 

でも、ただティッシュに包んで保管なんてのは寂しい。

実は産毛を記念品として保存する方法が色々とあるんですよ!

 

赤ちゃんの髪の毛を記念に残す

胎毛筆

産毛を記念に「筆」にするというのは中でも人気な方法です。

赤ちゃんのファーストヘアで作る筆は「胎毛筆」などと呼ばれます。

 

胎毛とは、赤ちゃんが胎児のときにママのお腹の中で生やしている毛です。

まだ皮膚細胞がなく、皮下脂肪がつき始めたという時期に、羊水から赤ちゃんを守るために生えます。

知らなかったです。笑

 

妊娠後期になると胎毛は抜け落ちるそう。

髪の毛は胎毛の残りなのか、その後生えるものなのかよく分かりませんが、

生まれてから初めて切った髪で作る筆は「胎毛筆」と呼ばれています。

 

胎毛筆は中国や日本で古くから伝統文化として伝わっており、

意味合いとしては

頭が良くなるように元気に育つように字が上手くなるように

といったことを祈願しています。

 

本当に筆!という感じではなく、このようなストラップ型もあります。

こういうほうが今は筆よりいいかもしれませんね。

 

筆以外でも記念を残す方法は色々

赤ちゃんの髪の毛を記念に保存するのに、筆というのはメジャーでポピュラーです。

しかし筆にする必要性をあまり感じないという人も多々。

記念品として残すなら、筆以外にも良い方法がありますよ。

 

ヘアジュエリー

髪をペンダントなどジュエリーに加工することもできます。

胎毛筆は中国、日本で伝わった品ですが、ヘアジュエリーは中世ヨーロッパの貴族の間で流行した品です。

どこの世もいつの世も、こうして赤ちゃんの初めての思い出を残したり、子を思って願掛けをしたりというのは同じものですね!

 

オブジェ

ジュエリーではなくオブジェに。

中の髪が主役ですがオブジェとしての美しさがあるので、いつまでもインテリアとして飾っておくことが出来ると思います。

 

ケース

髪の毛を保管しておく専用のケースです。

記念品にするというよりは、大事にとっておくという感じですね。

 

しかし髪だけをケースに入れて保管しておいても、いずれ引き出しの奥底に……という感じになりそうで……。

へその緒や乳歯と一緒に保存できるケースもあります。

どうせ保存するなら、まとめてしまった方が「記念品」になりそうです。

 

手作りで保存する

プロに加工してもらった記念品も良いですが、親が手作りで記念に残すのも楽しいです。

 

髪は普通に保管していればそう劣化もしませんから、自分たちで記念品にしても大丈夫。

でもできるだけ空気に触れないようにはしましょう。

 

保管のアイディアを紹介しますね。

 

写真立てにいれる

髪をリボンなどで可愛く束ねて、子供の写真と一緒に写真立てに飾ってみる。

アルバムにいれる

作っているアルバムがあったら、一緒に入れてみる。

カードにする

紙に髪をのせ、ラミネート加工してみる。
馬の絵や子供の顔を描き
産毛をしっぽや髪の毛に見立ててみるのも◎

瓶に入れる

髪をリボンなどで可愛く束ねて、細長い瓶に入れてみる。

 

他にも考えてみると、色々なアイディアが出てきそうですね!

何かに加工したり購入したりするほどではないんだけど……という場合も、こんなふうにちょっと工夫して保管してみると記念になりますよね!

 

初めての散髪をビデオに撮っておく

切った髪を記念に保存したい!と考えてる方は、

初めての散髪の様子を写真や映像に収めておくというのもおすすめです。

 

親にカットされてガタガタヘアーになる姿……美容師さんに初めてカットされる姿……

今はスマホの普及でビデオも撮りやすくなりましたし、映像というのも残しておきたいですね!

 

以上、赤ちゃんの産毛を保存する方法でした。

記念品にしたものは、子供の成人や結婚などの節目に贈ったり……と、将来の想像も膨らみます。

子供の健やかな成長を願ってぜひ残してみてください♪

子育て・子供

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姪っ子の叔母

姪っ子の叔母

による記事。★20歳。姉(27歳)と子供や親に関する記事を書いてます。他の記事も見てね。