胎動遊びキックゲームのやり方やコツ、楽しみ方!いつからできる?

taiji

胎教に興味がある妊婦さんは多いですよね。

胎動を感じるようになったらおすすめなのが、お腹の中の赤ちゃんとコミュニケーションをとれる遊び『キックゲーム』です。

 

キックゲームとは?

胎児の胎動を使ってコミュニケーションする遊びです。

赤ちゃんがお腹を蹴ったら、ママがお腹を叩きます。

 

キックゲームを続けていくと、
ママのパンチに赤ちゃんが反応してくれるようになることもあります。

ママが叩いたところを赤ちゃんが蹴り返してくれたり、ママが叩いた回数、赤ちゃんも蹴ってくれたりするんです。

 

妊娠中から赤ちゃんとコミュニケーションをとれると人気の胎教です。

 

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キックゲームを始める時期はいつから?

キックゲームは胎動が感じられなければできません。

胎動は妊娠中期(5ヶ月~)頃から感じられるようになります。

 

しかし5ヶ月ごろはまだ赤ちゃんも小さく、胎動もハッキリしません。

6ヶ月ころから胎動がよく感じられるようになりますので、胎動がハッキリとし始めたらキックゲームを始めてみましょう。

 

特に妊娠後期(8ヶ月~)なら、

胎動もはっきりと感じられ、赤ちゃんが外の音や光に反応して活発に動き出すので、キックゲームへの反応も良くなってきますよ。

 

キックゲームのやり方

キックゲームには3つのステップがあります。

まずはSTEP1から始めてみましょう。

 

すぐに蹴り返してくる赤ちゃんもいますが、なかなか反応しない赤ちゃんもいます。

まずは1日2~3回、2週間ぐらい続けてみてくださいね。

 

アンケートでは7割近い人が「うまくできた」と回答したようですが、
「できないのが当然」なので、もし反応がなくても心配しなくて大丈夫ですよ。

 

STEP1

赤ちゃんがお腹を蹴ってきたら、すぐに蹴られた場所を叩いてみましょう。この時、「キック!」とハッキリ言いながら叩きます。

1~2分で赤ちゃんが叩いた場所を蹴り返してくるので、これを繰り返します。
キックされるごとに褒めてあげましょう♪

 

STEP2

ステップ1をクリアしたら次は、ママのほうからお腹を叩いてみましょう。ステップ1と反対の場所を「キック」と言いながら叩きます。

そうするとママが叩いた場所を赤ちゃんがキックしてくれるかも。
上手にできたら、色んな場所を叩いて練習してみてください。

だんだんと正確な位置に、素早く蹴り返してくれるようになります。

 

STEP3

ステップ2ができるようになったら、叩く回数を増やしてみましょう。

叩くときは「ふた~つ!」や「2回キック!」など掛け声をかけてあげます。
2回叩いて、2回キックが返ってきたら大成功です。

3回にもチャレンジしてみましょう♪

 

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キックゲームの楽しみ方

パパも一緒に

ママだけじゃなく、パパも一緒にキックゲームで赤ちゃんと遊びましょう。

妊娠中から赤ちゃんとコミュニケーションをとることで、「父親」になる準備もできますよ。

 

赤ちゃんは母親以外の外の声はあんまり聞こえないそうですので、

「キック!」などの掛け声はパパだけじゃなくママも一緒に言うのが良いですね。

 

質問ゲーム

キックゲームに慣れてくると
ママが叩いたところを蹴り返したり、同じ回数だけ蹴ったりだけではなく、

ママがする質問やお喋りに応えるようにキックするようになる赤ちゃんもいるそうです。

 

それを利用して赤ちゃんに質問してみるママもいました。

例えば
「あなたは男の子?女の子?」→どちらも1回ずつキック。
「そもそも“性別”がわからない?」→2回キック。

など。

面白いですよね!

 

キックゲームのコツ

掛け声

キックゲームのやり方で、
お腹を叩く時にハッキリと「キック!」と言うようにとありますよね。

これは赤ちゃんが声(音)でも反応するようにするためです。

 

叩かれたから蹴り返そう!だけじゃなく、「キック!」と聞こえたから蹴り返そう!と赤ちゃんに思ってもらうためです。

なので赤ちゃんが分かるようにはっきりと「キック!」と言いながら叩いてあげましょうね。

 

「キック!」ではなく、胎児名や他の独特な掛け声でも良いですよ。

そうすると赤ちゃんが掛け声だけで反応してくれるようになることも。

 

叩く強さ

どれくらいの強さで叩けばいいんだろう?と加減が難しいですよね。

手の形は平手でもげんこつでもどちらでも良いです。

「軽く叩く」のですが、少し力が入っても良いので、赤ちゃんに伝わるような強さで叩きましょう。

 

リラックスして楽しもう

キックゲームをする時は、リラックスできる場所と時間を選びましょう。
そして胎動がよく感じられるときがチャンスです。

 

すぐに反応してくれる赤ちゃんもいますが、なかなか反応しない子もいます。

うまくいかないことは当たり前ですので、キックゲームができないからといって不安に思う必要はありませんし、それはむしろNGです。

 

胎教は「ママがリラックスして楽しんでいること」が全てですので、

反応がなくても、違うところを蹴られても、

マイペースな赤ちゃんだな~!飽きちゃったのかな~!ふふふ

と楽しんでやってみてくださいね。

妊娠中

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姪っ子の叔母

姪っ子の叔母

による記事。★20歳。姉(27歳)と子供や親に関する記事を書いてます。他の記事も見てね。