赤ちゃん連れお花見はいつからOK?服装や持ち物リスト、注意点を詳しく!

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もう少しすると春がやってきますね
春の楽しみといえば、、そう!お花見!!!

わたし自身の記憶は保育園のときかな~
ですが2歳の時にはお花見というものを経験したのだそうです。

今となっては、花よりだんご!!!
食べることって良いですよね(笑)

 

しかし、、
お花見したいけど赤ちゃんがいる!!!

行きたいな~・・でも赤ちゃん連れていけるかな?
服装や持ち物ってなんだろう?
むしろ、いつから連れて行っていいんだろうか?

・・・そんな疑問や不安が出てきますよね。

 

そんな疑問の中で、今回は服装や持ち物、それについての補足、注意点についてお伝えしようと思います。

参考にしていただけると嬉しいです!

 

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1、いつから外出OK?

少なくとも、生後1ヶ月半~2ヶ月を過ぎた赤ちゃんとおでかけしましょう。
(もちろん、一ヶ月健診や体調が悪いというときの外出とは別です。)

生まれて間もない赤ちゃんは、ママの免疫があるといわれていますが、体力もないですし、
体調を崩しやすいナイーブな状態です。

うちの娘は、ずーっとお家の中にいたのに、生後20日で高熱を出し、早速入院でした。。
あのときはトホホ・・・^^;

生後2ヶ月から、外気浴をお勧めされたのでこれを機に外出もいいかもしれません。

 

2、どんな服装したらいいの??

ズバリ!!!動きやすい服装です。

 

→まず、赤ちゃん

生まれた新生児期から、だいたい8ヶ月頃までは赤ちゃん自身で体温調節をするのが難しいのです。
8ヶ月を過ぎても、2歳くらいまでは気を配ってあげてくださいね。

よって、カーディガンやベストなど、「着させやすく脱がせやすい」・・これが最高♪

 

赤ちゃんの平熱は36度~37.5度くらい。

寒さや乾燥、汗によって肌トラブルが起こったり、汗をかきすぎて脱水症状を起こしたり・・・
未然に防いであげたいですね。

我が家の赤ちゃんはコンビ肌着、ツーウェイオール、ベスト、おくるみ、帽子、(靴下)
いざ!お花見へくりだしました!!!

 

→次にママ&パパ

ママ&パパは上記の通り、動きやすいもの。

汚れても許せる服。もちろん、オシャレしたい!というお気持ちもあるでしょうから、一張羅以外でオシャレしちゃいましょう

あ、、くつはぺったんこの方が歩きやすく、安全かもしれません。
意外と歩道はガタガタなのです(涙)それに加えて坂があったり土ゾーンがあったり・・・。

私の感覚なので、絶対に!ということはありませんよ♪

 

3、何を持っていく?

■基本持ち物

  • おむつ3~5枚(お家からの距離にもよりますが、5枚あれば十分と思います。)
  • おしりふき
  • ハンドタオル
  • ガーゼ、ハンカチ
  • ティッシュ

 

  • オムツ替えシート(バスタオル可。ブランケット代わりにもなる)

→公園のトイレにオムツ替えシートが設置されていることは少なく、あったとしても数が少なく、並んでいる・・・。。
なんてことが待ち受けているかもしれません。そんなときに役立ちます。

 

  • お着替え(最低でも1組)

→加えて、肌寒いときに羽織れるものがほしいです。
意外と身体は冷えています。春は陽があたたかくても風が吹くと寒く感じるので油断禁物☆

 

  • 母子手帳

→荷物になりますが、一式持って行きましょう。
なにか起きたとき、すぐ病院に走れるように。

 

  • おもちゃ

 

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■オプション持ち物

①赤ちゃんが母乳を必要とする場合

  • 授乳しやすい服装

→授乳服や上下セパレートのもの。ママが慣れているものが一番です。

  • 授乳ケープ
  • 清浄綿もしくはノンアルコールのおてふき

 

②ミルクを必要とする場合

  • 粉ミルク

→キューブ型やスティックのものだとかさばらないです。
または小分けに出来るケースだったり、袋があります。
そちらも使ってみましたが、とても便利です。
1回分にはなりますが、直接哺乳瓶にいれていくのも手ですね。

 

  • 哺乳瓶

→瓶部分が紙コップやプラスチックになっている使い捨て哺乳瓶を見つけました。
わたしが見つけたのはべビザラスやネットでAmazon、楽天です。
荷物は減るし、消毒のことを気にされるママさんにはモッテコイのものだと思います。

 

  • お湯

→魔法瓶にグデングデンに沸かしたお湯をいれ、保温袋にいれてお出かけしています。
場所によっては調乳室があり、お湯をいただけることがあります。

 

  • 湯冷まし(純水)

→おうちで用意した湯冷ましでもいいですし、赤ちゃん用の純水もいいですね。

私の友人は市販されている天然水を使っていました!!

というのも、周辺のお店で、赤ちゃん用は500ml、88円~100円くらい。
市販の天然水は2Lで同じくらいのお値段。節約にもなるみたいです。

 

③離乳食が始まっている場合

  • 手作りのお弁当またはベビーフード
  • おてふき&お口拭き

→食事の際はもちろんですが、お外で土や葉っぱを触った後など、さまざまな場面で使えます。
便乗して 私も使いますが(笑)

 

  • おやつ

→「おやつ」というものは、「足りないエネルギーを補うため」にあります。
時間を決めること、与えすぎには注意したいですね。

 

  • 飲み物

→暖かいものがベストです。常温でも可。
陽があたり、暖かさもある頃ですが、身体の中は冷えていることが多くあります。
身体の中から暖めてあげましょう。

 

4、花見で忘れちゃいけない持ち物は……

お花見といえばもちろんレジャーシートや小さな椅子にお弁当♪
などなどですが、

ちょっと待ったぁぁ!!

日焼け止めをお忘れなく^^

 

春は陽気で良いなぁ~
なーんて思っているあなた!!!

この時期こそ、日焼けにご注意を!

この時期の紫外線は肌の奥まで届き肌組織を破壊する紫外線A波で、真夏より恐ろしいかも!

 

お出かけする皆さん、特に赤ちゃんのケアはしっかりしてあげてくださいね。

モチモチで肌理の細かい赤ちゃんのお肌を守れるのは、そう!パパママはじめ、ご家族の皆さんです!!

 

  1. 塗りむらをつくらない
  2. 手の甲や首元などのパーツもしっかり塗る
  3. フェイスパウダーをする
    →赤ちゃん用のものもベビー用品取扱店で販売しています。
    もし、フェイスパウダーをしないようでしたら、こまめに塗ってあげましょう♪

 

5、特に注意したい点
  • 行きたいな、と思っているところは一度検索してどんなところなのか、どんな施設が整っているのか、
    を知っておくと安心ですね。

 

  • もし場所取りをして楽しむ場合は取る場所も考えてみましょう。
    かなり盛り上がりをみせている団体の横は、赤ちゃんも落ち着きませんし、団体の皆さんも気を遣ってしまいます。
    楽しい場ですから、お互い気を遣わず楽しみたいですね。

 

  • 楽しい時間はあっという間。
    暖かくなってくる日中から、寒くなる夕方前までには切り上げましょう。
    赤ちゃん優先で動いていきましょうね。

 

6、最後に

今回は持ち物(特に赤ちゃん関係)や補足、注意したほうがいい点について挙げてみました。
少しでもお役に立てれば嬉しいです。

お弁当を持ってガッツリお花見するのも良し。
お散歩がてらでかけるのも良し。

赤ちゃんは五感で様々なことを感じ取ってくれるはずです。
色々な経験をしてほしいな、とわたしは考えます。

 

せっかくのお花見。

お出かけして「あれがない!これがない!」と焦ったり、パパやママがケンカをしたり、ましてや赤ちゃんやこどもを叱って台無しにしたくないですね。

そして、パパ・ママも日ごろの仕事・育児で溜まったストレスが発散できたら最高です!!!
楽しみに計画して、いってらっしゃいませ~^^

お出かけ・遊び

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アネデママ

アネデママ

による記事。★27歳。2013年女の子出産の新米ポジティブママ。自分の学びも兼ねて、経験談など役立つ記事を書いていきます。