雛人形を飾る場所|赤ちゃんが触る対策と、むしろ触るべしな理由

 

こんにちは。メイッコノオバです。

ひな祭りには雛人形を飾ります。

 

初節句は生まれたばかりだった姪っ子も1歳を過ぎ、

今年のひな祭りは、購入した3段飾りの雛人形を喜んでくれるようになるのかしら……ウェヒヒ

なんて考えていたら、そういえば赤ちゃんはとにかく物を触るし食べる生き物なことに気付きました。

 

これでは、せっかくの3段飾りも出しておけないのでは?

触るし危ないから今年は出さないよ~なんて言われたら悲しすぎる!

 

ということで、赤ちゃんが雛人形を触る対策を講じてみましょう。

 

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赤ちゃんの雛人形お触り対策…飾る場所

よく動きまわりなんでも触りまくる1歳前後の赤ちゃんがいる家庭では、

親王飾りや3段飾りなどの、雛人形が露出している雛飾りをどこに置いているのでしょうか。

 

ベビーベッドに飾る

1歳くらいになるとベビーベッドは使わずに置いてあると思いますが、それを有効利用している人が多いようです。

ベビーベッドの上に雛人形をのせ、普段は柵を上げておけば安心。

スペースの活用もでき、狭いお家には嬉しい飾り場所です。

 

段飾りの場合は、男雛と女雛だけ出して、親王飾りのように飾ると良いでしょう。

男雛・女雛だけじゃなく、小物や他の人形さんたちもできるだけ出して、段は箱などで代用すると段飾りの良さが損なわれません。

お人形の下には赤い布や、和柄のランチョンマットなどを敷くべし。

 

ベビーサークルで囲む

同様にベビーサークルなどの柵で囲うというのもアリです。

これなら段飾りでもそのまま飾ることができますし、

ちょうど高さも子供の目線となり、普段から子供と一緒に雛人形を楽しむことができます。

部屋のスペースに余裕がある場合は、この対策も良さそうです。

 

他の部屋に飾る

子供が入らない、あるいは入れないような部屋がある場合には、その部屋に飾っておいて、

ひな祭り当日や親が完全に見ているときだけ、子供と雛人形を見に行ったり写真を撮るという方法。

部屋数がある場合にはこの方法も安心ですし良いでしょう。

とくにそれが和室だったらぴったりですね。

 

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雛人形は「触っちゃダメ!」ではない

触るし食べるな赤ちゃんも、触るけど食べないようになるでしょう。

雛人形の細かい装飾品などを食べる可能性がなくなり、安全面で心配なことがなくなってきたら、

「触っちゃダメよ!」は、実は必要ありません。

雛人形はぜひ触るべし、遊ぶべしなのです。

 

もともとは人形遊び

もともと雛人形は、人形遊びに使われていた遊び道具でした。

それは現在でも同じことで、触らずに見て愛でるということが絶対というわけではないのですね。

 

雛人形を購入する際、販売員さんに、

「子供と一緒に飾れるようになるから、ケースじゃないほうがいいわよ!」と力説されましたが、

準備するときだけではなく、出している間の遊びで触っても良いんです。

 

もちろん子供が興味を持てばですが、興味を示しているなら、

触っちゃダメよ!と言わず、一緒に雛人形で遊んでみてはいかがでしょうか^^

アネデママ(姉)も、雛飾りの牛さんが好きで一緒に寝ていたそうです(笑)

 

壊れても大丈夫

触って遊んで壊してしまっても、それで良し。

雛人形は子供の健やかな成長のために身代わりになってくれる人形。

雛人形が壊れてしまっても、子供の代わりに人形が身代わりになって厄を落としてくれたと考えましょう。

 

壊れてしまった雛人形は、お直しに出してあげましょうね。

修理は購入したお店や、他のお店で購入した雛人形でも修理してくれるお店もあります。

行事

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姪っ子の叔母

姪っ子の叔母

による記事。★20歳。姉(27歳)と子供や親に関する記事を書いてます。他の記事も見てね。